寿司

子供が大好きな回転ずし

二男の誕生日

もうすぐ二男の誕生日です。

誕生日にはいつもレストランに食べに行くようになっています。
そのレストランは誕生日の主役の本人が選べるのですが次男にどこに行きたいか聞いたところ、回転ずしがいいといいます。
車で20分ほど行ったところにすべての皿が100円の回転ずしがあるのです。
なんて安上がりの親孝行な子なんだとちょっと感動しながら、回転ずしに行くことにしました。

実は最近あまり子供に魚を食べさせていなかったのです。
先日の震災や原発の事があって、あまり海のものは控えた方がいいかもしれないと思い魚といえばノルウェー産のサバとシシャモばかり食べさせていました。
子供は大好きなマグロやいくらに飢えていたに違いありません。
調べてみると100円ずしのようなところは逆にほとんど国産の魚介類は使っていなくて、安い外国産の材料を使っているのでむしろ安全だという結論に達して、思い切り食べることにしました。

早めの夕食をと夕方の4時ごろ寿司屋についたのですが、そのころにはすでにかなりの人数が待っていました。30分以上は待つということ。
回転ずしを食べるのも大変です。

家族連れなのでカウンター席ではだめですからテーブル席が空くまで待っていると案内されるまでに40分ほどかかってしまいました。

こういったお寿司屋さんにはおいしいネタとそうではない普通のネタがありますから注文するにも注意が必要です。
一番おいしいな、鉄板だなと思うのがサーモンです。
このサーモンは養殖なのかちょっとわかりませんがどなたが食べても美味しいと思います。
とろりとして脂がのっていていくらでも食べられそうです。

安心のクオリティー

意外とお勧めなのがサラダ巻きなどの軍艦ものです。
シャリにノリをまいてその上にネタを乗せたものを軍艦巻きと言います。
サラダ巻きは100円ずしの代表的なネタです。マヨネーズとごはんってあうなと改めて感じます。
安心のクオリティーで食べることができるのです。

その他、イワシのすしはとてもおいしいと思います。
子供はイワシが嫌いで、煮つけにしても丸干しを焼いても食べないのにこういった寿司屋でのひかりものとしてのイワシはよく食べます。
やっぱりお魚の一番おいしい食べ方は生なのかもしれません。

100円ずしにおいてお椀物は200円と高価ですが、お寿司屋さんのお椀はとてもおいしいです。
エビの頭をだしにしたお椀、アオサという海藻のお椀、それにアサリのお椀。
どれもお寿司にピッタリ合いますし、暖かくてあればうれしいものです。
子供も大好きで一人に一つは必ず取るようにしています。
かなり大きいのですが、ぺろりと飲んでしまいます。

サイドメニューも子供に人気です。
最初は寿司屋でポテト?から揚げ?といちいち注文したがる子供に文句を言ったものですが、
最近では100円ずしはファミレスや居酒屋の一環だと思うようになり、普通にから揚げや枝豆を頼んで、最後にデザートのプリンまで食べて帰るようになりました。
子供にとっては憧れの場所が回転ずしなのです。